処遇改善加算について

福祉職員の処遇改善につきまして

令和4年度処遇改善加算改定後、令和7年度より待遇を改善できるように加算算定に取り組んで行きたいと思っております。

 

当該加算を算定するにあたり

・処遇改善加算Ⅲ・Ⅳ :以下の区分ごとにそれぞれ1つ以上(生産性向上は2つ以上)取り組んでいる

・処遇改善加算に基づく取組について、ホームページへの掲載等を通じた「見える化」を行っている

 

 「見える化」要件とは、サービスの情報公表制度や自社のホームページを活用して、新加算の取得状況、賃金改善以外の処遇改善に関する具体的な取組内容を公表していることです。

 

 

処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下の通り公表いたします。

 

 

入職促進に向けた取組

法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

資質の向上やキャリアアップに 向けた支援

働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研 修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等

両立支援・多様な働き方の推進

有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、付与 日数のうち80%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる

腰痛を含む心身の健康管理

福祉・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援やリフト等の活用、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の 研修等の実施

生産性向上のための業務改善の 取組

・5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている

・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている

 

やりがい・働きがいの構成

支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供